デジタルプランニング株式会社

マーケティングに新発想を

facebookページのタイムライン。

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約 3 分

■まずウェルカムページが無しになりましたね。
いままではFBページに来てくれた人が、もしファンになっていないのであれば
指定したタブに強制転送することができました。
「ようこそ!」と。
それがなくなったので、ファンであるかどうかにかかわらず、トップページ。

しかし、あんまり影響無いような・・・。

リンクで誘導するのであれば、ウェルカムページのリンクを告知すればOK。
トップページに偶然来る人はほとんどいないので(それが今朝の動画)問題ないかと。

※今朝の動画参照
http://www.youtube.com/watch?v=2wY2PGKg2fQ

ちなみに「ファンのみに○○を見せる」はタイムラインでも利用可能。
ただし従来は『「いいね!」クリック→リロード』になったので、ウェルカムページも更新されました。

タイムラインはいいね!してもリロードされないので(汗)、せっかく「いいね!」しても、画面はまだ「いいね!してくれたら○○だよー!」と表示されたまま。
ちょっと1文追加が必要になるかも。「F5押してね!」とか。
・・・スマートじゃないね。

そもそも「いいね!」を条件にするやり方をfacebookは望んでいないということですね。

でもAPIでは「いいね!しているかどうか」を拾えるので、ちょっと不思議。

■すごいアプリを導入したのなら、タイムラインの方が断然有利。

 いままでのタブは全然目立たない!ちっちゃいアイコンと文字だけ。
 タイムラインでは比較的目立つ位置に大きめの画像として存在するので
 かなりアピール可能。

■facebookページへのアクセスが増えるかも。
 いままではホントに殺風景だったので、来ない。
 投稿内容が、ニュースフィードにたまたま載ったので目にする程度。

 タイムラインになってからは、カバー画像とタブ画像、アプリ次第ではワクワク感が演出できるので、再訪を期待できる。

 たとえばカバー画像に「3月5日、何かが起こる・・・」とキャンペーンをうったとしたら、あるいは・・・。
FBページ至上主義からの脱却!
facebookページのファン数は関係ない!?まさか96%の人は2度戻ってこないなんて知らなかった!

寄稿者

デジタルプランニング株式会社代表取締役石田宏実
デジタルプランニング株式会社代表。

facebookアプリ企画+開発を得意としています。

特にゲームをマーケティングに活用する「ゲーミフィケーション」アプリの企画は誰にも負けません。

その実力が認められ、大和出版から「ゲーミフィケーション」を出版(2012/4)。

自社アプリを多数開発し、さらに受託もしております。

ただし、いただいたご要望について「どうかなぁ・・・」と思ったら、少しだけご提案させていただくことも多いので、「言われたとおりのものを作って欲しい」は基本的にご遠慮いただいております。

申し訳ありません(面白くないアプリ開発は、どうにもモチベーションがあがらないのです・・・)。

特技:武道(空手、合気道)


セミナー講師、取材、執筆依頼いつでもお受けします。お気軽にメッセージを!

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